インクカートリッジ
インクってすぐなくなりますよね。。
インクカートリッジ(Ink cartridge)とは、インクを詰めた詰め替え容器のこと。かつては万年筆用のインクタンクのことを指していたが、万年筆の需要低迷と相反するようにインクジェットプリンターの需用量が増加。現在では、プリンターのインクを詰めた容器のことをいうことが多い。レーザープリンターのインク(粉体)はトナーボックスと使い分けられる。日本国内で寡占状態となっているエプソンとキヤノン製の多くは、単にインクの容器となっているが、他社製ではプリンターヘッドの機能を付加したカートリッジも見られる。カートリッジは色別に、黒とカラーで別体となっているものが多い。カラーは高機能機種になるほど4?5色と増える傾向にある。
インクカートリッジには、プリンターを製造したメーカーの純正品と不要になった空のカートリッジをリユース(詰め替え)して造られるサードパーティー品がある。純正品は比較的高価と感じられる価格で販売されているが、これはプリンターの販売価格を抑える代わりに、インクの代金に製造コストを上乗せして販売するためとされる。この価格差を埋めるように、廃カートリッジを収集し、インクを詰め替える再生業者が多数発生している。
プリンター製造各社はインクカートリッジ裁判を横目で見るように、インクカートリッジにインク残量を検出するICチップを装着。これはインクを使い切った後に詰め替えたとしても、プリンター側でインクの残量0と判断するため、再利用できない仕組みとして登場した。これに対してサードパーティー側は、ICチップの設定を満タンに戻すリセッターをセットで販売。切り崩しに抵抗を見せている。また、エプソン製のインクカートリッジはICチップに今までに印刷したドット数を記録し、その数でインクの残り残量を算出しており、自然消滅分などを相当多く考慮しているのか、普通に使っているとインク切れの警告が出ても2割、場合によっては3割以上のインクが残っている事があり、その点で利用者から批判がある。ICチップの設定を満タンに戻すリセッターについては著作権の侵害に当たるのではないかという説もある。
(以上、ウィキペディアより引用)
そして結構高いんですよ!
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